
映画会を開いた時の感想文の一部です。子ども達から大人まで普段忘れていた事を思い出してくれたようです。
※子ども達から夢が芽生えたコメントを頂きました。ありがとうございました。
| ▼上映作品 | てくてく冒険家 永瀬忠志アフリカをいく | 
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| ▼上映場所 | 小学校体育館 |
| ▼イベント名 | 映画と講演会 |
| ▼映画の内容 | 小さなころからの夢だった、アフリカ大陸横断を成し遂げるために一歩ずつ・一歩ずつ376日かけて1万1千キロを歩き通した記録映像。今は出来そうもない事でも、ひとつひとつの積み重ねでいつか出来る事を教えてくれる・・・ |
| ▼映画の感想 | 6年生 今日冒険家の永瀬さんがこの学校にいらっしゃった。永瀬さんが出演している映画を見せていただいた。その映画は永瀬さんの勇気ある一部をとらえた映画だった。永瀬さんはなんと世界を一周していたのだ。 私はその映画を見て感動した。永瀬は私の中で勇者だ。リヤカーをひいて一人きりで歩き続けた永瀬さん。その人は世界がみとめる勇気の持ち主だと思った。
6年生 すごくいい映画だと思いました。永瀬さんがとったえいぞうだけど、いろいろなことがわかって楽しかったです。とてもいい作品だと思いました。
6年生 サハラさばくを縦断するとき、辛かったというのが強調されていてよかった。 地図や国の名前まで出ていたのでおもしろかった。いろいろなことまできめこまかく説明されていたのでよかった。
6年生 人と人とがふれあうことがとても大切だと言うことがわかってよかったです。 永瀬忠志さんがどれだけすごいかよくわかりました。映像とてもきれいでよくわかりました。人々に勇気をくれる映画でよかったです。
6年生 今日の映画、お話はすごく、ためになると思いました。私は、ぼうけんとかは興味がなかったけれど、少し興味がわいてきました。 へびにはびっくりしたけど、サハラさばくを歩いた方がびっくりしました。 私は今回永瀬忠志さんにきていただいてすごく良い経験になりました。
詳しい内容はこちら |
※子ども達の心の変化が感じ取れる映画会でした。心の動きがよくわかる感想です。
| ▼上映作品 | 泣いて笑って涙して ポコアポコ |  |
| ▼上映場所 | 小学校体育館 |
| ▼イベント名 | 映画と講演会 |
| ▼映画の内容 | 大阪府に住む福井千佳子さんが、障害を持ちながら、空き缶をひろってそれをお金に替えそのお金で、お年寄りに車いすを5年間に100台も贈った、心温まる実話の映画。 |
| ▼映画の感想 | 6年生 体の不自由な人があんなにがんばっているんだから、ぼくもがんばりたいです。 映画でも感動して、思わず二人(○○くん)とも泣いてしまいました。 ぼくも福井さんに負けないようにがんばりたいです。
6年生 わたしは、今日ポコァポコを見て不思議に思った事が一つあります。 それは、障害者を差別するということです。 能力がおとっていても常人以上にすごい所があるのに何故差別するのかなと改めて実感しました。
6年生 今日の映画を見てぼくが感じたことは、たとえと中でやめようと思っても、支えてくれる人がたくさんいるんだな、ということです。ぼくも車いすの友だちがいましたが、その友だちも、みんながやさしくしてあげていました。 とてもよかったです。
6年生 私はとても感動しました。ちかこさんは、あまり動けない体でも自分でコツコツとこなして私はすごいなぁと思いました。そしてアキカンを集めて、100台の車いすをきふするなんて、私だったらあんなすごい事だきないだろうと思いました。親の大切さがよく分かりました!!
6年生 ぼくは、福井さんの一歩一歩すすんでどんなに時間がかかっても、一つのことを必ず、やりとげると言うことに感動しました。ぼくも時間がかかっても一つやりとげようと思います。
6年生 私なら、どれだけの人に助けられても、福井さんのように続けられないと思う。とても強い方なんだなぁと思った。福井さんたちをばかにしたり笑ったりした人たちこそ、本当に汚いと思う。
6年生 今日、わたしは『ポコァポコ』と言う映画を見て、もう泣きそうになりました。でも、みんなの前ではなかないように、歯をくいしばりました。
6年生 この映画を見て私が知らなかったことが分かりました。その中でも「ポコァポコ」という言葉にかんしんをもちました。1歩1歩ゆっくりと前へ進む。単純な言葉でもすごい、いみがあるのだなーと思いました。
5年生 映画「ポコァポコ」を見て自分が不自由なく、元気に育ててくれたお母さんにあらためて感謝する気持ちです。
5年生 ふくいさんはしょう害を持っていても「人のためになりたい!!」っていう気持ちで、缶を拾いあつめてたけど、どんどん、自分のためになっていったところがみんなに応えんされているなぁ〜と思いました。
4年生 体にしょうがいをもちながら何日もアキカンひろいに行ってすごいなと思った。 なにごともあきらめたらあかんということがわかりました。
4年生 わたしはこの映画を見て、みんなの力を合わせればどんなきぼうもかなえられることがわかりました。 だからこの映画はとても良い感動的な映画で見て勉強になったと思います。
4年生 わたしはこの映画を見て、みんなの力を合わせればどんなきぼうもかなえられることがわかりました。だからこの映画はとても良い感動的な映画で見て勉強になったと思います。
4年生 この映画で、ちか子さんが表しょうじょうをもらった帰えりのあのおじさんの言葉にジィ−ンときました。「わしより、お母さんががんばった。」と言ったセリフに…
4年生 体にしょうがいをもちながら何日もアキカンひろいに行ってすごいなと思った。なにごともあきらめたらあかんということがわかりました。
4年生 あきかんをひろって車いすを100台を買うなんてわたしにはできません。なぜあんなにいやな思いをしたのにあきかんをひろいつづけたのかわたしにはよくわかりません。でもこんなことは、ふくいさんにしかできない事です。 一番はげましてくれたのはお母さんです。お母さんのはげましをくれなかったら車いす100台もいかなかったと思います。
4年生 とてもいいはなしで100台なんて、ムリだと、さいしょは、おもっていたけど、本当に、たっせいして、すごい!とおもいました。さいごには、とてもかんどうしました。また、いっしょうけんめいなところも、とってもよかったです。一人でしたいということが心につたわって、ふくいさんも、がんばったんだなーとおもいました。コツコツやっていくたびに、一台一台車いすがおくられたり、テレビで見ていた人々から、アルミカンが、たくさんおくられてきたりして、とてもよかったです。また、みたいなとおもいました。
こちらの作品は近日発売予定 |
※子どもだけでなく、大人達からもこんなにありがたい感想をいただきました。
| ▼上映作品 | びょういんの木 |  |
| ▼上映場所 | ホール |
| ▼イベント名 | 完成試写会 |
| ▼映画の内容 | 公害が原因で喘息になった小学5年生が入退院を繰り返しながら自らの体験をもとに描いた絵本の映画化。 「ぼくはもう泣けへんで〜!」公害病にも負けず力強く生きる少年の姿を描く。 |
▼映画の感想
| 学生 A 病気の子ども達に生きる希望や勇気を与えてとてもよかったと思う。
会社員 A 初めてこのような試写会に寄せていただきました。心洗われる思いです。 これからも良い作品を作られますこと期待いたします。
無記名 A 不幸にも病気になったら大変な事でしょうが人間のあたたかいふれあいはこう言う場所の方が大きいように思へます。 最近の暗いニュースの中久々に心温まる良い映画ありがとうございました。 涙が出ました。
婦人会 A 笛の音が少年の心の音のように感じました。人は独りでは生きていけないのだとまた、新たに感じました。無料で見せてもらってありがとうございました。
婦人会 A 同じような子ども達に大変勇気を与える事と思います。健康な子どもたちも人の痛みのわかるこどもになってほしいと思います。 多くの人たち見てくださる事を願っています。
公務員 A はじめとむすびのあなたは何を・・・すばらしい言葉ですね。 PTAや小学校の人権学習として最高ではと思います。
看護学生 B 周りの人たちの優しさ、思いやりに大変感動しました。 ただ演技が少ししらじらしく関西弁が変なのが気になりました。 知っている場所があったのは見ていて楽しかったです。 木を探してみようと思います。
無記名 A 久しぶりに感動する映画を見させていただきました。2歳になる子どもが同じぜんそくなので子どもと同じ気持ちで見てました。早くこの日がわかっていれば子どものサークルの方に連絡できたのに残念です。
無記名 A 子ども達に見てほしいと思った。元気な子ども達にも人の痛みをわかってほしいと思います。
教員 A 最後のほうが盛り上がってきた。二人の木の妖精の設定がとてもよかった
地域役員 A 他人の痛みを理解し智にはげまし合う心を子どもにも充分植え付けることが出来る内容であったと思います。 ※記号 A大変良かった B良かった C普通 D良くなかった E悪かった

こちらの作品は近日発売予定 |